【弘前体験】津軽藩ねぷた村は人気観光スポット|入館料・駐車場・みどころを紹介

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青森県弘前市にある観光施設「津軽藩ねぷた村」を紹介する記事です。

この施設を体験すれば、もっと弘前のことが好きになると思います!

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津軽藩ねぷた村とは

青森県弘前市において、毎年盛大に開催される「弘前ねぷた祭り」は、国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統的なお祭りです。

豪華で迫力あるねぷた絵や、独特の掛け声は、地元の人々が一体となるほどの熱量があり、多くのの観光客を魅了します。

このお祭りをより深く知ることができて、津軽地方の伝統文化や工芸を体験できる場所が「津軽藩ねぷた村」です。

この施設は主に5つの分野に分かれています。

‣弘前ねぷたの館

‣ねぷたの間「ヤーヤ堂」

‣蔵工房「たくみ」

‣津軽三味線「三絃堂」

‣日本庭園「揚亀庵」

津軽藩ねぷた村」を訪れることで、弘前市の魅力をまるっと知ることができるわけなんですね!

では順番に見ていきましょう~

津軽藩ねぷた村の駐車場と入館料

駐車料金~乗用車~

駐車料金:220円/時間 30分毎110円

ですが、施設内で買い物をすると1~2時間無料となります。

※桜まつり、ねぷたまつり、菊祭り等の期間は駐車料金が変わる場合がありますので詳細は「津軽藩ねぷた村」にお問い合わせください。

おそらく、今までの経験上からすると、大きなお祭りやイベントがある期間は、観光バスで駐車場が満車になってしまうんだと思います。

イベント期間中、一般車は駐車できない可能性が高いです。

入館料

受付で入館料を支払います。

    入館料
一般600円  
中高生  400円
小学生300円
幼児(3歳以上)100円

弘前ねぷたの館

入館して、まず目に入ってくるのが色鮮やかな「弘前ねぷた」です。

迫力あるねぷたがいくつも並び、圧倒されます。

ねぷたは一つ一つが精巧に作り込まれており、地元の職人たちの技術と情熱が感じられます。

弘前ねぷたの解説

施設内では、スタッフさんがねぷた祭りの歴史や意味について解説してくれます。

弘前ねぷたの生演奏と太鼓体験

ねぷた祭りの際に奏でる音楽の生演奏をしてくれます。

笛や太鼓の音色が響き渡り、お祭りの熱気を感じることができますよ。

そして、お客さん自身が太鼓を叩ける時間があります!

音楽に合わせて太鼓を叩いていると、祭りの一員になったかのような気分に。

細く長いバチで大きな太鼓を叩く経験ってなかなかできないので、貴重な文化体験として、ぜひおすすめします!

津軽三味線の生演奏

津軽三味線の生演奏も行われていて、その力強く美しい音色が響きます。

演奏が始まる前にはアナウンスがあるため、もし、他のコーナーを見学している場合でも、途中で引き返して演奏を見ることができますよ。

数々のねぷた

金魚ねぷたと干支ねぷたが可愛いんです。

通路にねぷたがずらりと並んでいます。

ねぷたの間「ヤーヤ堂」

ねぷたの間「ヤーヤ堂」は、弘前ねぷた祭りの起源や歴史における資料を展示しているコーナーです。

ねぷたを曳く際の運行形、使用するアイテムについてや、ねぷたの絵師について解説している資料が数多く展示されていました。

ねぷた祭りの運行隊形

金魚ねぷたを作っている特設コーナー

展示されているものから分かったことを、一部ご紹介します

ねぷたまつりは、昔は「ねぷた喧嘩」と言われる激しい祭りだった

金魚ねぷたとは、江戸中期に江戸から弘前に持ってきた金魚をちょうちんにした

棟方志功がデッサンも下書きもしないで描いたねぷた絵を見れる

津軽藩で活躍した忍者に関する資料が展示されている

などなどです。

蔵工房「たくみ」

蔵工房「たくみ」では、津軽地方の伝統工芸を展示、販売しているコーナーです。

工芸品づくりを実演していたり、実際に工芸品づくりを体験できるワークショップが開かれています。

自分だけのオリジナル作品を作ることができますね!

工芸品づくりについては、津軽塗りや、藍染めなど、前日までの予約が必要のものもありますので、津軽ねぷた村のHPを見るのがベストだと思います。

蔵工房「たくみ」

津軽塗り

津軽塗りは津軽地方の代表的な伝統工芸品の1つで、高級漆器です。

何度も繰り返し塗るので、通称「バカ塗り」と言います。

津軽塗りの見本板

津軽こぎん刺し

こぎん刺しのヘアゴムを買いました。

津軽凧(つがるたこ)

津軽凧は日本三大大凧の1つです。

凧の骨組みは通常は「竹」で作られているのですが、津軽凧は「ヒバの木」を使っているところが特徴的です。

こま

こま工房

こまを回し体験しました。

体験というほどでもないかもしれませんが、ひもを使って回したり、こまを重ねたり、途中で逆さまになるこまがあったり、珍しいこまで遊べます。

見事に完璧に回り続けるこま。

こま作りの職人たちの卓越した技術に驚くばかりです。

こま廻し

津軽三味線「三絃堂(さんげんどう)」

津軽三味線、日本三味線、沖縄三線(さんしん)、中国三絃(さんげん)が展示されていました。

津軽三味線は、他の三味線と比べると大きく、重量感のある外見をしています。

厚みのある胴体と太い棹(さお)が、力強い音色を響かせる要因の一つなのでしょう。

日本庭園「揚亀庵」

訪問したのは3月、雪囲いをしていました。

小幡亭樹さんが作った日本庭園とのこと。

手焼きせんべい「めへや」

おせんべいが焼ける香りが、お店の外まで漂ってきます。

店内では、手焼きせんべいの実演販売をしています。

今回は、大粒ピーナツせんべいとくるみせんべいを購入しました。

大きいなとは思っていましたが、手に取るとその厚みと重みが分かります。

口いっぱいに広がる香ばしさと、ちょうどよい食感とで気が付いたら全部平らげていました。

このボリュームと美味しさで1枚130円とは驚きの価格。

お土産としてもおすすめです。

津軽藩ねぷた村の基本情報

施設名津軽藩ねぷた村
住所〒036-8332
 青森県弘前市亀甲町61   
TEL0172-39-1511
営業時間 9:00~17:00
食事は11:00~15:00
休館日 年中無休    
入館料大人:600円
中高生:400円
小学生:300円
幼児(3歳以上):100円
売店、レストランのみの利用は無料   
駐車場100台以上駐車可
公式サイトhttp://www.neputamura.com