こんにちは!
天気が悪い日、子どもたちをどこに連れて行こうか悩むことはありませんか?
今回は、雨の日でも子どもたちが思いっきり遊べるという、素敵なスポットをご紹介します。
パークセンターとは
天気が悪い日
『子どもたちをどこに連れて行こうか…』
そんなときにおすすめなのが、「ニプロハチ公ドームに隣接しているパークセンター」の「子どもの遊び場」です。
「パークセンター」は、屋内施設なので、雨の日や雪による荒天でも心配なく遊ぶことができます。
外で遊べないストレスを発散するにはぴったりの場所だと思います。

ドーム隣接の室内子どもの遊び場は、次の3つで構成されています。
①つどいの場ひよこ
②こどものあそびば
③休憩室
今回は、「②こどものあそびば」と、「③休憩室」について紹介します。
ニプロハチ公ドームの道沿いに目印が立っています。


ニプロハチ公ドーム敷地内駐車場
広々とした駐車場があり、カーポートも利用できます。
子どもの遊び場
「パークセンター」の一番の特徴は、木材で作られたおもちゃがたくさんあるということです。
おもちゃだけでなく、建物全体が木材で構成されているので、木の柔らかさや温もりを随所に感じられる空間となっています。
また、大きな窓ガラスも広々とした空間を感じる理由の1つ。
木のぬくもりと、明るい室内は、ホッとする居心地の良さがありますよね。
子どもたちだけでなく、大人もリラックスできる雰囲気が素敵です。


木育活動に取り組んでいる大館市の教育方針が見られます。
木の温もりを感じながら遊ぶことで、いつものおもちゃで遊ぶ感覚とは違う感覚で遊び、楽しめると思います。



曲げわっぱの入れものの中に、木材。
曲げわっぱをこんな風に使えるなんてぜいたくかもww

木材以外のおもちゃも揃っています。


休憩室
飲食できる休憩室です。
電子レンジ、お湯も使えるウォーターサーバー、また自動販売機が設置されています。


赤ちゃん休憩室

4人座りのテーブル席4つの他、外の景色を見渡せるコーナーがあります。
オリンピック・パラリンピックの木材を活用
パークセンターの木おもちゃは、2020年に開催された東京オリンピック・パラリンピックで使用された木材を使用しています。

というのは、
「東京オリンピック選手村の施設を、日本国産の木材で造ろう」
というプロジェクトが発足したので、大館市でも秋田杉を提供することにしました。

オリンピック終了後は、木材を提供した各自治体に変換されました。
なので、大館市にも提供した秋田杉が返ってきました。
パークセンター内には、「小さな小さなオリンピックスタジアム」というコンセプトの元、再加工された秋田杉の遊具が設置されています。


選手村をイメージした「木漏れ日の部屋・遊びの机」

テーブルとベンチの丘
まとめ
いかがだったでしょうか?
「ニプロハチ公ドームに隣接しているパークセンター」の「子どもの遊び場」は、木材を活用した温かみのある空間で、お店などでは見られないような木のおもちゃがたくさんあります。
子どもたちはもちろん、大人も一緒にゆったりとした気持ちになれると思いますので、ぜひ一度訪れてみてください!
パークセンターの基本情報
| 公園名 | ニプロハチ公ドーム・パークセンター |
| 住所 | 大館市上代野字稲荷台1番地1 |
| TEL | 0186-59-6633 |
| 入園料 | なし |
| 駐車場 | 完備。多くの台数OK |
| 開館時間 | 9:00 ~ 16:00 |
| 休館日 | 月曜日 ・ 年末年始(12/29~1/3) |

